CalDrive

System Ready
Suspension & Wheel Setup Tools

クルマの足まわりセッティングを、
ブラウザで計算・可視化。

登録不要・無料。車高調やホイールのセッティングを、取り付け前にシミュレーションできます。

Coilover Calculator

車高調セッティング計算 CoiloverPro

全長調整式車高調の車高変化・前後レーキ・ショックストローク配分を断面図でリアルタイム表示。プリロードの影響も一目で分かります。

→ 計算をはじめる
Offset Calculator

ホイールオフセット計算 FitmentPro

ホイール・タイヤ交換時のツラ具合(はみ出し・引っ込み)、サスペンション干渉、スピードメーター誤差をシミュレーション。ツライチ計算に。

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Tire Diameter

タイヤ外径計算 TireDiff

タイヤサイズから外径・外周・スピードメーター誤差を計算。2サイズ比較でインチアップ時の外径差・車高変化もすぐ分かります。

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Torque Guide

トルク・規格早見表 TorqueSpec

ホイールナットの参考締め付けトルクをメーカー別に一覧表示。ネジ規格・座面形状・トルク単位換算も掲載しています。

→ 早見表を見る
Car Tax (JP)

自動車税・車検費用計算 TaxCalc

車検時の重量税・自賠責保険・印紙代と毎年の自動車税を条件別に見積り。2026年度税制対応、税制確認日を明記した日本市場専用ツールです。

→ 見積りをはじめる
Wheel Finder

ホイール検索 WheelFinder

インチ・リム幅・PCD・穴数・オフセットからマッチするホイールを検索。ディスクタイプや製法などの基礎知識も掲載しています。

→ ホイールを探す

現場ノート

記事一覧 →

三重県で自動車の整備・カスタムを手がける運営者が、実際の作業で分かったことを書いています。計算では出せない部分の話です。

CALDRIVEについて

CALDRIVE(キャルドライブ)は、クルマの足まわりセッティングを「取り付ける前に」数値と図で確認するための無料計算ツール集です。車高調のストローク配分やホイールのツラ具合は、経験や勘に頼りがちな領域ですが、入力値から物理的に導ける範囲は事前に計算できます。

各ツールの計算結果は入力値に基づく理論推定であり、実車の挙動・車検適合・走行安全性を保証するものではありません。調整は自己責任で行い、不安な場合は専門ショップにご相談ください。

目的から選ぶ

やりたいことが決まっていれば、そこから逆算してツールを選べます。数値を入れる前に、その作業で何が変わるのかを押さえておくと迷いません。

車高を下げたい・上げたい
全長調整式の車高調なら、ケース長とプリロードのどちらをどれだけ動かすかで、車高だけでなく残りストロークも変わります。CoiloverPro は前後同時に車高変化とバンプ・リバウンドの残量を出すので、底付きしない範囲を先に確認できます。
ホイールを替えたい・ツライチにしたい
外側の位置を決めるのはインセットとリム幅で、この2つを動かすと内側のクリアランスも同時に変わります。FitmentPro で外側と内側の変化量を出し、履けるホイールの実物は WheelFinder で PCD・穴数・インセットから探せます。
タイヤサイズを変えたい・インチアップしたい
リム径を上げるぶんを扁平率で相殺できているかが最初の関門です。TireDiff は2サイズの外径差・外周差・スピードメーター誤差を並べて出します。定番サイズの組み合わせは比較ページを用意してあるので、そこから探すのが早いです。
ホイールナットを締める
締め付けトルクはメーカーとネジサイズで違い、座面形状も合っていないと正しく締まりません。TorqueSpec にメーカー別の参考値とネジ規格・座面形状、N·m と kgf·m の換算を載せています。
維持費を知りたい・乗り換えを考えている
車検のときにまとまって出ていくのは重量税・自賠責・印紙代で、これに毎年の自動車税が加わります。TaxCalc は条件を選ぶだけで内訳を出します。13年・18年を超えると重課される分もそのまま反映されるので、乗り換えの判断材料にもなります。

足まわりを変えるときに共通して確認すること

車検で見られるのは4か所
足まわりの変更で引っかかりやすいのは、最低地上高(接地部以外の最も低い部分が 90mm 以上、衝撃に十分耐える構造のアンダーカバー等は 50mm 以上)、スピードメーターの指示と実速度の関係、フェンダーからのはみ出し、そして荷重指数(ロードインデックス)が純正指定を下回らないことです。どれか1つでも外れると不適合になります。
計算値は理論値で、実車には幅がある
当サイトの数値はすべて規格表記や入力値から求めた理論値です。タイヤの実寸は銘柄・空気圧・荷重・摩耗で変わり、車体側にも個体差があります。スピードメーターは工場出荷時から数%の誤差を持っていて、タイヤ由来の誤差はそこに上乗せされます。目安を出す道具として使い、最終判断は実車で行ってください。
外側だけでなく内側とフルバンプも見る
はみ出しは見えるので気付きますが、内側の干渉は動かしてみないと分かりません。ハンドルを左右いっぱいに切った状態と、サスペンションが縮みきった状態の両方で、ストラット・アーム・キャリパー・フェンダーライナーとの隙間を確認してください。車高を下げている車では、上方向のクリアランスが最初に無くなります。
変更したら再調整と締め付け確認まで
車高やホイールを変えるとアライメントが変わり、放置するとタイヤが片減りします。ヘッドライトの光軸とサイドスリップは車検の検査項目でもあるため、変更後は測定と調整が必要です。ホイールナットは規定トルクで締め、しばらく走ってからもう一度確認してください。

よくある質問

利用に登録や費用は必要ですか?
いりません。すべてのツールが登録不要・無料で、入力した数値はブラウザの中だけで計算しています。選んだ表示言語だけは次回のためにブラウザへ保存します。
計算結果は車検の合否を保証しますか?
保証しません。当サイトの数値は入力値と規格表記から求めた理論値で、実車の個体差やサスペンション形状、タイヤ銘柄による実寸の違いは反映されません。適合の最終確認は販売店・整備工場・運輸支局でお願いします。
日本以外の車にも使えますか?
寸法の計算(車高変化・ストローク・外径・オフセット)は国に関係なく使えます。ただし車検の基準や税額は日本の制度に基づいているため、他国では参考程度にお考えください。自動車税・車検費用の計算(TaxCalc)は日本市場専用で日本語のみの提供です。
掲載されている数値の根拠は何ですか?
寸法はタイヤ・ホイールの規格表記から計算しています。法令に関わる数値は国土交通省の告示など一次情報で確認し、確認した日をページに明記しています。税額・料率は改正のたびに見直し、確認日を更新しています。

問い合わせ・ご意見

ツールの不具合報告・機能のご要望・収録データ追加のご希望など、お気軽にお送りください。

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当サイトの計算結果は入力値に基づく理論推定であり、その正確性・完全性・安全性を保証するものではありません。当サイトの利用により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。